iPhoneのカメラが割れた!カメラレンズの交換修理事例について
- 2021.08.04
- 2021.08.05
皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!
本日は北区のY様からアメモバへiPhone7のカメラレンズ交換修理依頼がありました。経緯としましては公園の地面にこのiPhone7を落としてしまい、割れたそうです。
ケースをしていて、液晶フィルムも貼っていたようなので画面や外装にはそこまで影響がなかったそうですが、カメラだけは出ていたせいか、このように割れてしまったそうです。外カメラを撮影すると黒っぽく曇ってしまうそうです。
目次
放置危険!本体交換が必要になることも!?
カメラレンズというのは部品代がそこまでかからないことから、他の修理よりも比較的に安く修理出来ます。
しかしカメラレンズに一番近い部品はカメラ本体です。そのカメラは部品代がものすごく高いのにも関わらず、とても壊れやすいです。ですのでカメラレンズに守られていますが、カメラレンズが割れてしまうと、たったの数日でカメラ本体まで壊れてしまうことが多いです。特に外カメラを開くと丸い影が出るといった症状はカメラ本体が原因の可能性が高いです。そのためカメラレンズが割れてしまった際にはテープなどで割れたガラスを優しく固定し、すぐにiPhone修理店へ持っていきましょう!
それではiPhone7のカメラレンズ割れ交換修理をやっていきます。
修理方法①端末を開く
まずは端末の下部にある、星型のネジ「ペンタローブネジ」を取り外します。
iPhoneは常に進化し、色々な部品やネジの形を変えていっていますが、このネジだけはずっと変わりません。
次に金属の薄いヘラを端末に差し込みます。
これはiPhone6s以降から採用されたパネルと本体を接着している両面テープであり、iPhoneの強度や防水性はこの両面テープと共に進化していったと言っても過言ではありません。
これで端末が開けます。iPhone7以降の端末は横開きになり、本の様に開くことが出来ます。
修理方法②パネルを取り外す
パネルは基盤にコネクタで接続されています。そのため初めにコネクタをカバーするブラケットという部品を取り外します。
そしてコネクタを本体から取り外します。これでパネルを取り外せます。
修理方法③カメラレンズを交換する
まずカメラ本体を取り外します。
カメラは上部に金属のカバーで固定されているため、まずその金属カバーを取り外します。
そしてカメラ本体を取り外します。
そして割れたレンズを内面から外側に落としていきます。
もちろん割れたガラスのため破片などに注意しながら作業していきます。
ガラスを全て取り外せたら、縁などに残っているゴミや破片を取り除いていきます。
そして新しいカメラレンズを取り付けます。
これでカメラレンズの交換は完了します。
修理完了 全てを戻す
カメラ本体を戻したらカメラカバーを戻します。
小ネタですがカメラは磁石に悪い影響を受けやすいため、カメラ周辺のネジは磁石に影響されない素材で作られています
次にパネルを戻し、コネクタカバーのブラケットを戻します。
これで内部の作業は全て完了します。後は端末を閉じ、底面の星型のネジを戻せばiPhone7のカメラレンズ交換修理が無事完了致します。
最後までご覧頂きありがとうござました。
チェックとあとがき
端末の電源を入れ、カメラを確認するとキレイに写り、カメラ本体にも異常はありませんでした!
今回はiPhone7のカメラレンズ割れ交換修理を紹介させて頂きました。カメラというのは思い出などを残すためにとても重要です。しかしそれだけ重要なのにも関わらず、冒頭でも言いましたがとても壊れやすく、値段が高いです。そのカメラを守ってくれるのは、あの薄いカメラレンズだけです。そのためカメラレンズが割れてしまったら、カメラが時期に壊れる以外ないと思って下さい。まだカメラレンズのみで済んでいる内に早急に修理することを強くおすすめ致します。万が一カメラの異常やそれ以外の部品の異常が見つかったらすぐにアメモバにご相談下さい!iPhone修理のプロが丁寧に対応致します!
iPhone7のカメラレンズ割れ、修理時間と料金は?
今回のiPhone7のカメラレンズ交換修理料金は5000+税でした!
アメモバは常に地域最安値で修理しており、カメラレンズ割れ交換修理にかかる時間は機種によりますが30分ほどです!依頼を受けてからお渡しするまで約40分ほどで完了します!iPhoneに関するトラブルなどありましたら是非アメモバにお任せ下さい!