にんにく卵黄について

私たち社会人は、様々な疲労やストレス、疲れと向き合い戦っていると思います。
基本となるのは、まずは体であり、体の体質をコントロールする事がとても大切なんだと思います。
そこで、私は病気になりにくい体と、疲れにくい体質を作りたく、滋養強壮や栄養補給に良いと言われている、にんにく卵黄を試して見る事にした。
にんにく卵黄とは、宮崎県、熊本県、鹿児島県等といった、いわゆる南九州地方にて、江戸時代より続く伝統のある一般家庭食であることを知りました。
そんなに古くから続く食べ物であったとは、地元地域の方達以外はなかなか知らないでしょうし、私もにんにく卵黄を飲み始めようと思い、
調べる事によって私の雑学が一つ増えたので、何か得をした気分です。

江戸時代の南九州地方といれば幕末の薩摩藩士で有名な西郷隆盛や、大久保利通がいますね。
この二人もにんにく卵黄をきっと食べていたんだろうなと思うと、とても歴史のある食品であったのだと改めて感じた。
幕末を生きる日々の疲れを、にんにく卵黄で補い、明治維新を牽引する、大活躍をしたのが薩摩藩士!
そう考えると、にんにく卵黄ってとてもかっこいいですね。ようは物事ポジティブシンキングってやつです。
気持ちと飲むことにより、日々の疲れなんて吹っ飛ばせ!みたいな。
にんにく卵黄の歴史を「にんにく卵黄は明治維新の影の立役者?」なんて気にもなってきました。

話は私の話に戻りますが、日々のデスクワークにて、眼精疲労、肩こり、疲労が私の日々の悩みであり、
その為には、疲れにくい体、病気になりにくい体質につくりたくて、このにんにく卵黄をとりあえず1か月続けてみることにした。
飲み始めてから一ヶ月がたちましたが、今までとは明らかに違う差を感じることができました。
今までは毎日しっかりと寝ていてもなかなか疲れが取れず、何か体がだるいと感じながら過ごしていましたが、
始めて飲んだ日から一週間たった今、私が感じていることは疲れからくる肩こりや頭痛が軽くなり、特に朝起きた時に感じる気だるさが
以前に比べると明らかになくなり、日中のデスクワークにおいて感じる肩こりや目の疲れが明らかに
解消されていると実感しています。
継続は力なりではないが、私は続ける事がとても大切であると思っており、3ヶ月後、1年後も継続し、
にんにく卵黄を飲み続けていきたいと思います。

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